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11月以降のスケジュールは
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スタジオメンテナンスデーのお知らせ

公演情報 Event information

『白鳥の湖 -全幕-』オーケストラ情報!!

ニュース

2020.01.08

今年10月31日・11月1日に開催するAngel Dream2020『白鳥の湖 -全幕-』
昨年から開催している“スワンスクール”、1月19日にはソリストのオーディションも開催されるなど、少しずつスタジオ内でも盛り上がりを見せています。
ここから、オーディション、リハーサルを経て『白鳥の湖』の世界が作り上げられていきます!

今回の舞台はなんと言っても、オーケストラによる生演奏での上演ということでも、大きな注目を集めています。
オーケストラの指揮を務めてくださるのは、新国立劇場バレエ副指揮者やその他で活躍され、バレエからオペラまで幅広く指揮をとられている 木村康人さん。
そして、「チェンバー・フィルハーモニック東京  The New Tokyo Chamber Philharmonic」が演奏をしてくださることとなりました。

2011年に初の全幕の発表会「Angel Dream」として、『白鳥の湖 全幕』をオーケストラの生演奏で上演した以来の機会となります。
皆様に素敵な音色と踊り、そして『白鳥の湖』の世界をお届けいたします。どうぞお楽しみに!!


指揮者紹介


三重県出身。
幼少よりピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、作曲を学び、東海高校を中退し渡米。
N.T.ミラニ記念指揮特待生として2001年マネス音楽大学指揮科卒、ニューヨーク・フィルハーモニックで研鑽を積む。
2004年国際基督教大学大学院にて比較文化修士(音楽学・音楽社会学)取得。
これまでにピアノを三谷温、フランク・コーリス、小池ちとせ、ヴァイオリンを中島嘉子、リンダ・キスラー、ヴィオラを吉田浩司、木村恵子、藤原義章、ジョン・ジャーコ、作曲をクリス・マロイ、デイヴィッド・ローブ、指揮を田久保裕一、井崎正浩、ベンジャミン・ザンダー、マイケル・チャリー、サミュエル・ウォン、マイケル・ティルソン・トーマス、クラウス・ペーター・フロールの各氏に師事。
2010年第5回ゲオルク・ショルティ国際指揮コンクールに入選しフランクフルト放送響を指揮。
2016年ポルトガルで行われた第2回アトランティック・コースト国際指揮コンクールでは日本人唯一のセミファイナリストに選ばれる。
ニューワールド交響楽団、ケベック州オーフォール祝祭管弦楽団、チューリンゲン州立イエナ・フィルハーモニー、デダロ・アンサンブル、オルケストラ・マグナ・グラエキア、コンスタンツァ国立歌劇場、ルーマニア国立放送響、ロイヤル・チェンバー・オーケストラを含む国内外のオーケストラから、小池修一郎演出オーシャンズ11(香取慎吾、観月ありさ、山本耕史ほか出演)大阪全13公演、柳家花緑の落語バレエ「新・おさよ」・バレエ「ジゼル」(東京シティ・バレエ団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団)と行った公演まで幅広く指揮し好評を博す。
オペラでは2008年東京国際芸術協会主催『フィガロの結婚』全3公演の指揮を務めて以来、『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』『魔笛』『アイーダ』『パルジファル』『こうもり』『カルメン』『ヘンゼルとグレーテル』『トスカ』『蝶々夫人』『メリー・ウィドウ』等を手掛ける。
チェンバー・フィルハーモニック東京アーティスティック・ディレクター、東京トリニティ・コール常任指揮者、ICU CMS管弦楽団副指揮者、新国立劇場バレエ副指揮者ほか現職。二児の父。


オーケストラ紹介

【チェンバー・フィルハーモニック東京  The New Tokyo Chamber Philharmonic】

音楽愛好家と音楽大学出身者の若手主体による、室内オーケストラとして2006年に創立。三鷹市芸術文化センターを拠点に、年間2回の演奏会のほか、オペラや合唱団との共演を含め幅広く公演活動を行っている。ニューヨーク・スタイルをモットーに、古楽器や時代奏法を採り入れたHIP(historically informed performance)や、単独の作曲家に焦点を当てるフィーチャー演奏会、ロマン派や近現代のレパートリーを含めた幅広いプログラミングに定評がある。

これまでに水谷晃(東京交響楽団コンサートマスター)、赤松林太郎(ピアニスト)、三浦友理枝(ピアニスト)といった同世代の一流音楽家達とも共演し好評を博す。楽団員の室内楽活動も非常に活発であり、多くの室内楽コンサートを個別開催している。創立5周年の2011年12シーズンには、満席の紀尾井ホールで第10回記念演奏会を、同10周年の2016年17シーズンには、横浜みなとみらいホール大ホールにて第20回記念演奏会を成功させた。


新しい2020年のシーズンは、2月1日の四谷区民ホールでの新宿区主催Tokyo2020の記念イベント出演を皮切りに、4月5日によみうり大手町ホール、6月21日に三鷹市芸術文化センターにおいて、それぞれ定期公演を開催する。

チェンバー・フィルハーモニック東京オフィシャルホームページ



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