Angel Rのコンクール指導は3年前からスタートしました。
大人のオープンスタジオとして名を知られている為、ジュニアの生徒はまだ少なく、先生からも丁寧な指導が受けられます。
しかし、短期間でありながら、これまで安井紫先生、竹内祥世先生、前田新奈先生の的確なご指導のもと、コンクールでの成績は毎年確実に上がっています。
| コンクール名 | 部 門 | 成 績 | スカラシップなど |
| こうべ全国洋舞コンクール | 女性ジュニア 2部 |
入賞 |
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| バレエコンクールIN横浜 |
女性ジュニア |
第2位 | |
| ジャパングランプリ |
女性ジュニア |
入賞 |
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| 横須賀国際バレエコンクール | 女性ジュニア A部門 |
入賞 | |
| エデュケーショナル・バレエ・コンクール | 女性ジュニア A部門 |
入賞 | |
| ゲイリーン・ストック バレエコンペティション ※2010年初開催のコンクールです。 |
女性シニア 部門 |
第3位 | イングリッシュナショナルバレエスクールのスカラシップを受賞しました |
コンクールに参加することは、金銭的にも、時間的にも大きな負担が伴います。
何より、結果によってご本人の進路だけではなく、心理的な影響も大きいはず・・・
Angel Rはコンクールの参加をもちろん推奨しますが、まずは『好きで踊る』という気持ちを大切に育てたいです。
まずは楽しんで踊ること、それに日々の練習、幅広いスキル、豊かな表現力を積み重ねることを目標とします。
その結果としてコンクールで練習の成果が出せれば、ご本人の成長にきっとプラスになります。
Angel Rならではのコンクール指導は、ただコンクールの為にテクニックを叩き込むのではなく、「豊かな心で踊る為の体づくり」を大切にします。
そのため、基礎をしっかり身に付ける日々のレッスンに加え、テクニックの強化、
表現力を身につけるための特別レッスン、そしてコンテポラリーなどもカリキュラムに組み込まれています。
そして舞台経験を養っていただくために、発表会やヴァリエーションコンサートを企画するなど、
様々な視点から丁寧に成長を促していきます。
さらに、生徒さんの意志を大切にしながらも、コンクールに対しての正しい考え方を身につけていただきたいと思っています。
参加するコンクールはもちろん、どのコンクールでどの演目をお勉強するかなど、個々に対してきめ細かくフォローして参ります。
コンクールに挑戦してみたいなぁと思い始めたら、まず担当の先生にご相談ください。
個人のレベルに合わせて、どのクラスを受ければいいかなど、具体的に計画を立てます。
(バレエノートに計画を立て、全ての先生・スタッフで共有します。)
※コンテンポラリーを踊る必要があれば、約半年前から振付を決め、練習のスケジュールを立てます。
通常のクラスに加え、ジュニアスペシャルやアドバンスクラスへステップアップします。
先生と相談した上、コンクールクラスを受けます。
コンクール出場の申込みをして、スケジュールを確認します。
約3ヶ月前から、コンクールクラス以外の個人練習や自習を始めます。衣装の準備は、スタジオでもお手伝いいたします。
コンクール直前に、当日の流れなどの説明を受けます。(基本的に、担当の先生にお付き添いをお願いすることになります)
コンクール出場
本番の演技を振り返り、次のコンクールに向けて目標を立てます。
※その他ご質問がございましたら、いつでもスタジオにお問い合わせください。
2010.10“オドリゴコロvol.3”
井口裕之先生振付「prism」より
今回インタビューを受けてくれたのは、コンクールクラスに参加するバレエ13年のモエちゃん(17歳)です。
11歳の時から通いはじめました。今年で5年目になります。
週にだいたい5回~6回のレッスンを受けています。
クラスでは、どんなレッスンを行いますか?みんなの雰囲気はどうですか?
楽しい中でも、基礎をしっかり丁寧に教えて下さいます。
明るい雰囲気の中、仲間と一緒に成長していけるスタジオだと思います。
初めて舞台に立ったのは、いつですか?その時、どんな気持ちでしたか?
初舞台は、3歳か4歳の時でした。覚えていないくらい小さいときです(笑)
いつから「コンクールに挑戦してみよう!」と考え始めましたか?初めてコンクールに出たのは、何歳の時ですか?
コンクールは苦手だと思っていましたが・・・先生に誘われて、小学校4年生のときに、はじめてチャレンジしました。
これまで、どれくらいコンクールに出場しましたか?また、演目はどのように決めてきましたか?
これまで10回くらいコンクールに参加しました。
演目は先生と相談しながら、リーズやペザントの村娘、金平糖、ダイアナ・キトリなど・・・
コンクールに参加するたびに、役の幅も広がってきました。
コンクール当日の流れを教えてください!
まず、楽屋に入ってウォーミングアップをします。
それから先生にお手伝いをしてもらいながらメイクをして、リハーサルと場当たりに入ります。
その後いよいよ本番で、1日があっというまです!!
コンクールの結果は、どうでしたか?感想や反省点もあれば、教えてください。
今まで沢山のコンクールに参加してきましたが、2010年の夏にはじめて決戦に残りました!!すごく嬉しかったです。
モエちゃんのこれからの夢を教えてください!
これからもレッスンを重ねて、将来は何でも表現できるダンサーになりたいと思っています。
モエちゃん、きょうはどうもありがとう♪
最後に・・・これからコンクールにチャレンジする後輩たちに、メッセージをお願いします。
コンクールが好きじゃなくても、怖くても、何度も挑戦していけば、自分自身の力になると思います。
踊ることが好きなのであれば、一度受けてみるととても勉強になりますよ!!
どうもありがとうございました。
これからコンクールに参加される皆さんを、Angel Rは応援しています。
ぜひ一度、スタジオにお越しください。スタッフ一同お待ちしています。
自分の踊りの幅を広げ、自己表現を豊かにするため、
様々な分野に挑戦することが大切ではないでしょうか。
バレエ以外にも姉妹校のあるAngel Rは、さまざまな分野で活躍されているダンサーとの繋がりがあります。
クラシックバレエはもちろん、コンテンポラリ、ジャズダンス、などのワークショップを積極的に企画し、
皆さんのダンスの世界を広げる為その機会を提供しまいります。
井口裕之先生による
『コンテンポラリー基礎1・2 ジュニア』
937E8AFA_88E48CFB_8360838983V.pdf
ワークショップはこちら(Angel Rサイトへ)