高橋 竜太写真

高橋 竜太

Ryuta Takahashi

class担当クラス

  • 月曜|13:50-15:20(表参道校)初中級
  • 火曜|17:20-18:50(渋谷校)基礎
  • 水曜|17:20-18:50(表参道校)レベルフリー(初級以上)
  • 【竜太先生 クラス紹介】

    竜太先生のクラスは緊張感がありながらとても楽しく、その優しく楽しいお人柄でレッスン中もつい笑顔になるクラスです。
    でも、もちろんただ楽しいだけではありませんよ。先生の正確ですばらしいテクニックの見本は何よりの参考になり、そして魅せる踊りを学んでいくことができます。

    バーは少し応用したパの組み合わせでじっくり行い、センターでは基本の動きに加え、難しいパに繋がる練習をしていきます。

    例えば、「アチチュードでプリエ→ルルベ」×3で一周することで、アチチュードターンに繋がる練習をしたり…。そうして練習していくことで、動き方はもちろん、動きと動きの繋がりが意識できるようになります。
    ただ動きを覚えるだけでなく、より魅せる踊りにつなげていけるように自然に学んでいくことができます。


    また、竜太先生はクラス中に独特の効果音を使って、振りや順番を説明してくれます。でも、実はこれがとても分かりやすいんです!!
    どこで動きを止めるのか、どこにアクセントをつけるのかが、とてもイメージしやすい!
    だからただ動きをこなすだけではなく、より「魅せる踊り」にするには…を意識していけるんですね。


    一通りバレエの動きはわかっているけど、もっとレベルアップしたい、魅せ方を学んでいきたいという方には特にオススメのクラスです! 
    普段中級以上やプロアドクラスを受けている方も、竜太先生の正確でキレのあるお手本(特にピルエットやアレグロ!)はとても参考になると思います。

    何か失敗してしまっても、どこに気を付ければ上手くできるのか、ちゃんと指導してくれるので上達に繋がりやすい竜太先生のクラス。
    基本は大事にしながらも、「踊る」ということにチャレンジし、〝魅せる″ためのテクニック、踊り方を学んでいきましょう!

profile

経歴

1994年、東京バレエ団入団。ソリストとして在籍。
主な役はベジャールのザ・カブキの伴内、くるみ割り人形のビム。
チェロの為の5つのプレリュード。キリアンのパーフェクト・コンセプション等。

振付作品は、
2002年東京バレエ団初のスタジオ・パフォーマンスで「Moderato Breeze」を、
同年テアトロ銀座にて「Koncert Esperanza」を、
2003年には再びスタジオ・パフォーマンスで「International Underground」(映像作品)を発表した。
2004年から東京バレエ学校の発表会作品を振付する。
2005年ビデオダンスパフォーマンス「Out Of The Theater」発表
2009年東京バレエ団ワークショップ作品「Heaven」
2010年、銀河劇場公演「Rose Adagio」一部振付
2011年、「Umbrella」発表。
東京バレエ団:「ベジャール:ザ・カブキ」映像制作。
2012年、「Yes I Do!」目黒パーシモンホールにて発表。
その他、コンクール作品振付。

2012年10月 東京バレエ団を退団。
退団後も振付、映像、バレエ講師として活動している。

voice

生徒さんの声

[レッスンを受けた生徒さんの感想]

■友人から「竜太先生のレッスンいいよ!」と聞き、初めてレッスンを受けましたが、明るくて楽しくて躍動感のあるレッスンですっかりテンションがアップしました!

■ユニークなレッスンですが、先生の言うことは大切なことが多いです。

■先生がとにかく楽しくて、面白い。初めてでも緊張せずに楽しくレッスンが受けられます。

■楽しい先生ですが、先生のお手本や動きはとてもステキです!

■先生が本当に面白くて大好きです!真面目にしっかりやる時と、力を抜いて出来るときのバランスが取れているクラスです。先生のアドバイスも的確です!

■実際にヴァリエーションに出てくるパをさりげなく取り入れて下さるので勉強になります。

■クラス中に何回も笑ってしまう明るいクラスです。優しい人柄も大好きです!男性だからエネルギッシュでダイナミック!ストレス解消できます!