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清水 健太

Kenta Shimizu

class担当クラス

  • 木曜|17:25~18:55(表参道校)初中級(11月1週目まで代講)
profile

経歴

10歳よりバレエを始める。ワレリー・コフトン、宗田静子、原田高博、夏山周久らに師事。
2000年、ローザンヌ国際バレエ・コンクールにてスカラーシップ賞/コンテンポラリー賞を受賞。
2000年~2001年、英国ロイヤル・バレエ学校に留学。
在学中2001年1月~3月、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のチューダー振付『リーズの結婚』に出演。
2002年、札幌開催のユース・アメリカ・グランプリにて1位、ニューヨーク開催の本戦にて銀賞受賞。
同年、マイアミ・シティ・バレエ団に入団し、2004年にソリスト、2006年にプリンシパル・ソリストに昇格。
主なレパートリーには、『ドン・キホーテ』のバジル/エスパーダ、『コッペリア』のフランツ、『 ジゼル』のペザントのパドドゥ、『白鳥の湖』の王子、『シンデレラ』の王子、バランシン振付『テーマとヴァリエーション』『四つの気質』『ストラヴィンスキー・ヴァイオリン・コンチェルト』『シルヴィア』『シンフォニー・イン・C』、『セレナーデ』、トワイラ・サープ振付『ナイン・シナトラ・ソングス』『イン・ザ・アッパー・ルーム』、チューダー振付『ライラック・ガーデン』、ロビンス振付『ダンシズ・アット・ア・ギャザリング』など。 

2007年、マイアミ・シティ・バレエ団退団。同年7月、Kバレエカンパニー
『ドン・キホーテ』に主演。9月、ジュニア・プリンシパルとして入団し、12月にプリンシパルに昇格。
たけしの誰でもピカソに出演し、『ラプソディ』を披露。
主 な主演作は、熊川版『ジゼル』のアルブレヒト、『白鳥の湖』ジークフリード、『くるみ割り人形』のくるみ割り人形/王子、『コッペリア』のフランツ、『海賊』のコンラッド、『ロミオとジュリエット』のロミオ/ティボルト、『ベートーベン第九』第一楽章主演、プティ振付『カルメン』のドン・ホセ、アシュトン振付『ラプソディ』主演、『バレエ・ピーターラビットと仲間たち』のジェレミー・フィッシャーどん、『シンフォニー・イン・C』第2楽章主演。
2009年~2012年にかけて毎年12月、アメリカのロサンゼルスバレエ団のゲストプリンシパルとして『くるみ割り人形』の王子を踊る。
2011年1月 アメリカ コロラド州のナショナルバレエデンバー主催のガラ公演にゲスト出演。
2011年5月 アメ リカ ロサンゼルスバレエ団ゲストプリンシパルとして『ジゼル』全幕のアルブレヒトを踊る。
2012年2月~3月 ロサンゼルスバレエ団『白鳥の湖』ゲストプリンシパルとしてジークフリード王子を踊る。

voice

生徒さんの声

[レッスンを受けた生徒さんの感想]

■バーで振りを見せてくださる段階から、完璧なお見本に見とれてしまいました!脚が床にある状態でも、床から離れた状態でも脚の付け根からしっかりとターンアウトしている脚は男性の先生でも憧れてしまいます!!

■先生がとにかくお優しいです!センターの振りも複雑すぎず、レベルに忠実なクラスという感じでした♪

■センターでピルエットの軸の取り方を皆に教えてくださる時に『軸というのはね…』と説明したあと、クルクルクルクル―――!!とその場で華麗なピルエットのお手本をサラッと見せてくださいました!!思わず全員見とれてしまい、クラスから自然と拍手がおこってしまったあの出来事は今でも忘れません♪絶対にまた健太先生のクラスには出たいと思っています!!

■段々と体を作っていくバー、楽しく美しいセンターレッスン。素敵なクラスでした。

■丁寧に説明してくださるのでとても分かりやすくて楽しいです。見せるポイントも分かりやすく教えてくださいます。

■お手本がとても美しくホレボレします。できないところもジョークを交えて指導してくださるのでとても楽しいです!