矢部 亮子写真

矢部 亮子

Husako Yabe

class担当クラス

  • 木曜|10:30-12:00(表参道校)プロフェッショナル/アドバンス
  • 木曜|12:15-13:45(表参道校)初中級
  • 金曜|14:00-16:00(渋谷校)初級(120分クラス)
  • 金曜|16:10-17:50(渋谷校)中級~ヴァリエーション
profile

経歴

神奈川県逗子市生まれ。
9歳よりバレエを始める。

1986年 埼玉全国舞踊コンクールで毎日新聞社賞受賞。
1991年 チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。
翌年 上智大学文学部新聞学科 卒業。
92年より、国内外すべてのツアーに参加し、モスクワ・ボリショイ劇場やパリ・オペラ座、アルゼンチンのテアトル・コロン、ミラノ・スカラ座などで踊った。
2002年に退団するまで、ジョン・ノイマイヤー「時季の色」(初演キャスト)、アルベルト・アロンソ「ソン・デ・ミ・ソン」(初演キャスト)、ブラスカ「タムタム」、イリ・キリアン「シンフォニーインD」などの現代作品を踊ったほか、ソリストとして
「白鳥の湖」“三羽の白鳥”、「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「パキータ」などの古典作品、バランシン「テーマとヴァリエーション」「水晶宮」、リファール「白の組曲」(初演キャスト)、ベジャール「ザ・カブキ」「火の鳥」のパルチザン、「ドン・ジョバンニ」などを踊った。

退団後の2002年、吉田都プロデュース公演「&Miyako 」の制作に携わる。
2003年 Austrian Ballet Company Tokyoのメンバーとしてウイーン市に招かれ、芸術フェスティバルで「蝶々夫人」の主役をつとめる。
2004年、青山円形劇場にて、スタジオ・アーキタンツ主催公演、リン・チャールズ振付「Uchi/Soto」、2005年小澤征爾 ”東京オペラの森”「エレクトラ」などに出演。
コンテンポラリーダンスにも取り組み、横浜ダンスコレクションR受賞の振付家、橘ちあ作品「Tulip “room”」で2008年ウクライナ・ダンスフェスティバルに招かれ踊る。
2009年 橘ちあ振付作品「Tulip」で、横浜ダンスコレクションR受賞者公演に出演。2010年より、中村恩恵の主宰するDance Sanga Sessionメンバーとしても活動。

ヤン・ヌイッツによる指導者コースや、ベルトラン・バレーナ(現パリ・オペラ座バレエ学校教師)によるフランス式教授法を学んだほか、カナダ国立バレエスクールの指導者コースにて学んだ。
ダンサーとしての活動とともに、Ballet Studio Allongeを主宰するほか、佐々木三夏バレエアカデミー、都内・神奈川県内のスタジオで教えている。

voice

生徒さんの声

[レッスンを受けた生徒さんの感想]
■毎回たくさん注意や声をかけてくれるので、一人ひとりをよく見てくれているなと思います。

■伸び悩んでいで落ち込んでいても見捨てず、熱心に教えてくださいます。

■経験と知識の豊富さがレッスンにも出ていて、質が高い。

■呼吸の大切さがわかりやすかった。

■説明が具体的でわかりやすい。クラスが面白いだけでなく、身体の使い方も良く教えてくださいます。

■矢部先生のバレエを踊ることへの自分にも厳しい真摯な姿勢にハッとし、自分も少しでも近づけたらと気持ちを新たにします。質問にも丁寧に答えてくださいます!

■先生のヴァリエーションレッスンは面白くて楽しい! 

 踊っているときの気持ち、悪い例など、先生のパフォーマンスや言葉の表現が面白いだけでなく、センスと頭の回転の速さが素晴らしく、先生からそのセンスを吸収したいです。

■先生のレッスンは面白く、必ず笑いが起こります。

 面白いけれどその表現が的を得ていたり、先生のセンスに心の中で感心しています。

■難しいことがあるとくじけそうになりますが、それでも「楽しくバレエする!」ことを教えてくださいます。

■骨身を惜しまないご指導、いつも感謝しています!

■言葉のチョイスが非常に分かりやすかったです。先生のパワーに引っ張られて、こちらも元気になれました♪

■矢部先生のアドバイスは家に帰って必ずメモを取ります。大人からバレエを始めた人たちにも経験者にも愛を持ってわけ隔てなく丁寧に教えてくださいます!

■思うようにできなくても落ち込まないように分かりやすく、楽しくアドバイスをくれます!

■亮子先生のアンシェヌマンのつなぎ方のセンスの良さと楽しく熱心に指導してくださる姿に、気づけばAngelに通って5年も経っていました!