加治屋 百合子写真

加治屋 百合子

Yuriko Kajiya

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経歴

ヒューストン・バレエ プリンシパル
愛知県生まれ。8歳よりバレエを始める。10歳で上海舞踊学校に入学し、外国人留学生としては初の奨学金を受け、首席で卒業。在学中の1997年中国タオ・リ・ベイ全国舞踊コンクールで優秀表現賞を受賞。
2000年ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞し、カナダ国立バレエ学校に入学。
2001年アメリカン・バレエ・シアター・スタジオカンパニー入団。2002年同バレエ団研修生を経て、正団員となり2007年ソリストに昇格。「くるみ割り人形」、「コッペリア」、「ジゼル」、「テーマとヴァリエーション」、「ドンキ・ホーテ」、「パキータ」、「バロ・デラ・レジーナ」、「ラ・バヤデール」、「眠れる森の美女」、「マノン」、「グロリア」、「蝶々夫人」等に主演。またスタントン・ウェルチ、ヨーマ・エロ、イリ・キリアン、トワイラ・サープ、マーク・モーリス、アレクセイ・ラトマンスキー振り付け作品でも主演パートを勤める。
日本版「Newsweek-世界が尊敬する日本人100人」、2007年「情熱大陸」、2010年アメリカ高視聴率番組「So You Think You Can Dance」等に紹介される。2011年アメリカン・バレエ・シアター来日公演で「ドン・キホーテ」に主演、その様子を追ったドキュメンタリー「バレリーナYuriko-輝きの舞」がNHKにて放映された。
2014年7月アメリカン・バレエ・シアターを退団し、ヒューストン・バレエにファーストソリストとして移籍。同年11月プリンシパルに昇格。2015年9月にはアメリカ「タイム・マガジン」が選ぶ次世代のリーダーに選ばれる。
ダラス・タイタス・ガラ、新国立劇場アステラス・ガラ、ローザンヌ・ガラの他、日本、全米各地のバレエ団、ガラ公演に招かれる他、講習会を開き講師としても活躍している。

voice

生徒さんの声